【あさイチ】顔筋トレ&ストレートネック撃退ストレッチ!二重あご撃退法を紹介

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2020年1月7日放送のあさイチで二重あご対策法について紹介されました。
教えてくれたのは、北里大学整形外科医の高平尚伸先生と国際医療福祉大学三田病院准教授の奥田逸子先生です。

二重あご撃退法

ついつい年末年始に食べすぎて、気づけば顔が真ん丸に…
なんてことになっていませんか?
特にあごにお肉がつくと、太って見えてしまいますよね…
そんな人に朗報!
首と顔を鍛えれば二重あご解消が期待できるそうです。
高平先生に首のストレッチを、奥田先生に顔の筋トレを教えてもらいました。

二重あごの原因①ストレートネック

普通は首の骨が緩やかに曲がっていますが、スマホを見るためにうつむくことが多くなると徐々に真っすぐになっていきます。
すると、その分首にたるみが生まれ、二重あごになりやすいといいます。
スマホ以外にも、掃除や洗い物などの前かがみになる家事もストレートネックの一因になります。

ストレートネック撃退ストレッチのやり方

①壁を背にして1m離れて立ちます。
②肩を動かさないようにして、思い切り口を後ろに曲げて上を見ます。
☆固まった首をほぐすように意識しながら、ゆっくり上を向きます。
天井と顔が平行になるように、上を見た時に後ろの壁が視野に入ればOKです!
後ろが見えなくても、痛くない範囲で繰り返せば改善していきます。

首が固い人向け!ストレートネック撃退10分ストレッチのやり方

①手を後ろで組み、胸を開きます。
②正面を見たまま、首を縮めるようにあごを限界まで引きます。
③7個ある首の骨を、下から1個ずつ倒すイメージで7秒かけて首を後ろに倒します。
☆無理をしないで、痛みを感じたらストップしてください。
④できるだけあごを上げた状態で3秒キープして、首をゆっくり戻します。
この動きを3回くり返す×1日3回行います。

二重あごの原因②広頚筋の衰え

あごの下から鎖骨にかけて首を囲むように広がっている筋肉「広頚筋」。
これが年齢とともに衰えると、二重あごの原因になります。
若い人のハリのある広頚筋はあごの脂肪を支えていますが、50代になると広頚筋がたるみ、脂肪を支えられなくなるのです。
つまり、広頚筋を鍛えれば二重あごの解消が期待できるというわけです!

二重あご解消!広頚筋筋トレのやり方

①上を向き、口をとがらせます。
②5秒かけて、息を吐きながらゆっくり「ウー」と声を出します。
☆出来るだけ下くちびるを突き出すと、より広頚筋に力が入ってたるみ&二重あご防止に!
③口を横に大きく開いて「イー」と声を出しながら、5秒かけて息を吐きます。
☆首の横の広頚筋を鍛えることができます。
「ウー」→あご下、「イー」→首の横を鍛えます。
3回ずつで1セット、3セット×週2回でOKです!

ほうれい線にも!大頬骨筋トレのやり方

①口角をぎゅっと上にあげて「二ー」
②目と口を思い切りすぼませて「ギュー」
☆それぞれ5秒ずつ、3回ずつで1セット、3セット×週2回行いましょう。
大頬骨筋を鍛えると頬がキュッと上がり、フェイスラインがきれいになるのであごのラインにも効果的!
また、ほうれい線も薄くなるという効果が期待できます!

まとめ

顔を鍛えるはずなのに、体全体がポカポカしてきますね。
あごとほうれい線と体もきれいになるといいな^^

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