男子ごはんでひんやり!夏の冷やし鍋・厚揚げのごまにらニンニクオイルのレシピを紹介!

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2019年8月11日放送の男子ごはんでひんやり!夏の冷やし鍋について紹介されました。
ひんやり!夏の冷やし鍋を教えてくれたのは料理家の栗原心平先生です。

ひんやり!夏の冷やし鍋のレシピ

食欲減退気味の暑い夏でも食べられる冷やし鍋です!
豚肉・お刺身・野菜・スープが入った夏バテ解消におススメの絶品鍋料理です。
キンキンに冷えただしに、たくさんの具が入れて食べる新感覚の一品です。
さらに、シメの崩しながら食べる焼きおにぎりがなんともおいしそうです!

ひんやり!夏の冷やし鍋の材料:4人分

《スープ》
・かつおだし:1400cc
・みりん、酒:各大さじ3
・薄口しょうゆ:大さじ3
・塩:大さじ1
《具》
・レタス:大2枚
・万能ねぎ:4本
・三つ葉:1束
・青じそ:10枚
・かいわれ:½ パック
・きゅうり:1本
・トマト:小1個
・みょうが:1個
・豚バラ肉(しゃぶしゃぶ用):150グラム
・鯛(刺身用):1柵(100グラム)
・酒:適量
《シメ用》
・長芋:10センチ
・焼きおにぎり:適量
《ニラだれ》
・にら:1束
・豆板醤:小さじ2
・酢:小さじ2
・しょうゆ:大さじ1
《ごまだれ》
・白ねりごま:100グラム
・ニンニク:2片
・みりん:大さじ½
・砂糖:小さじ1
・しょうゆ:大さじ1.5
・サラダ油:適量
・水:少々

ひんやり!夏の冷やし鍋の作り方

1)鍋にかつおだしを入れて火にかけます。
2)鍋に湯を沸かし酒を入れて、豚バラ肉をサッとゆでます。
氷水を入れたボウルに取り出して冷まし、ザルにあげて水気をしっかり切っておきます。
3)青じそ、レタス、きゅうり、みょうがを千切りにします。
三つ葉、万能ねぎは4センチの長さに切ります。
トマトは1センチ角の拍子木切りにします。
4)沸いただし汁に酒、みりん、塩、薄口しょうゆを加えてひと煮立ちさせます。
粗熱が取れたらラップをして、冷蔵庫でしっかり冷やします。
5)鯛をそぎ切りにします。
6)長芋の皮をむき、すりおろします。
7)熱したフライパンにサラダ油をひき、薄切りにしたニンニクを入れ弱火で揚げニンニクチップを作ります。
8)ボウルに白ねりごまを入れ、しょうゆ、みりん、砂糖を加えて混ぜ合わせます。
水を入れて少しのばして、ニンニクチップを加えます。
9)にらをみじん切りにして、しょうゆ、豆板醤、酢を加えて混ぜ合わせます。
10)冷やしただしを鍋に入れます。
レタス、きゅうり、かいわれ、ゆでた豚バラ肉、鯛を入れ、薬味の万能ねぎ、三つ葉、みょうが、青じそを上に盛ります。
最後にトマトを飾ります。
11)大きめの器に氷を敷き詰め、鍋を冷やします。
12)シメに、器に焼きおにぎりを入れ、とろろと残りのスープをかけていただきます。

特製だれを使ってもう一品!厚揚げのごまにらニンニクオイルの作り方

1)厚揚げ(1個)をグリルで焼きます。
2)焼いた厚揚げに特製ごまだれを塗り、さらに焼きます。
3)ごまだれにも焼き色がついたら、特製にらだれを乗せます。
4)ニンニクオイルをかけます。

まとめ

夏に鍋?と思いましたが、火にかけない鍋なので暑くてもおいしくいただけそうです^^
野菜から出る水分を考慮して濃いめのスープにしたり、ごまだれもかためにしてスープで溶きながら食べるなど、工夫がいろいろあって最後まで飽きずに食べられそうです。
シメに焼きおにぎりを使うのも、だしと香ばしいお米がバッチリ合っておいしそうです!

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