【ガッテン】最高の睡眠のための快眠ワザ!スタンフォード大、西野先生の最高の睡眠

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2019年10月23日放送のガッテン!で最高の睡眠について紹介されました。
教えてくれたのはスタンフォード大学睡眠生体リズム研究所所長の西野精治先生です。

最高の睡眠とは?

最高の睡眠を見せてくれるといった西野先生ですが、眠りについた後、何度も起きては眠るの繰り返しで、とても最高の睡眠とは思えません。
でも、先生は途中で起きてしまっても、またすぐに寝られればあまり心配しなくても大丈夫だといいます。
実は先生の言う「最高の睡眠」とは、最初の90分に深く眠れている睡眠のことなのです。

最高の睡眠について教えてくれたのは、スタンフォード大学睡眠生体リズム研究所所長の西野精治先生です。

最高の睡眠のカギは最初の90分

最初の90分に深く眠ると、コレステロールの減少・骨の健康を保つ・筋肉の維持・肌の潤いを保つなどの働きをする成長ホルモンが多く分泌されます。
成長ホルモン以外にも、自律神経やホルモンバランスの調整・免疫機能の向上・脳の老廃物を取るなどの働きも期待できます。
最初の90分の睡眠は重要な役割を果たし、明け方は起きる準備をしています。
睡眠は時間によって、役割が大きく変わるのです。

最高の睡眠のために眠いときに寝る

最初の90分に深く眠るために、日中はできるだけ活発に体を働かせて、夜になったら落ち着かせます。
すると、眠りたい時間に強い眠気がきて眠りも深くなるといいます。
眠りたい時間に眠気のピークを持ってくることが大切です。
周期的に来るねむけ(睡眠圧)が来た時に眠りにつくことが大切で、そこを逃すと深い眠りにつきにくくなってしまいます。
眠たくなったときに寝た方が、最初の90分に深く眠れます。
例えば、徹夜せざるを得ない作業も、深い眠りを取ってから行う方が効率が上がります。

最高の睡眠のための快眠ワザ

1、お風呂は寝る1時間半前に入る!
☆お風呂から出ると体温は一旦上昇します。
すると、体は体温を下げようと手足から熱を放出し、元の体温よりぐっと下がります。
この体温が下がるときこそ、強い眠気が出やすい寝つきのゴールデンタイム!
それがおよそ1時間半後なのです。
2、お風呂の温度は40℃、時間は15分が目安!
3、寝る直前なら、シャワーで済ませよう!
☆寝る直前のお風呂は、寝つきのことを考えると逆効果です。
シャワーで済ませて、体温を上げ過ぎない方がおすすめだそうです!

まとめ

眠いときに寝る!
こんな自然で当たり前のことがなかなかできないんですよね。
最初の90分にぐっすり眠れると、あんなに体によいことだらけなんですね。
今まですごくもったいないことをしていた気分になります。
まずはお風呂の入る時間から始めなくちゃ!

☆睡眠ストレッチもどうぞ!
【あさイチ】ぐっすりストレッチを紹介!スッキリ寝起き対策!

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