ゲンキの時間で運送業の熱中症対策を紹介!

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2019年8月4日放送の健康カプセル!ゲンキの時間で職業別に学ぶ熱中症対策について紹介されました。
職業別に学ぶ熱中症対策にを教えてくれたのは帝京大学 医学部附属病院 高度救命救急センター長 医学博士 三宅康史先生です。

運送業に学ぶ熱中症対策

運送業に学ぶ熱中症対策をについて教えてくれたのは、帝京大学 医学部附属病院 高度救命救急センター長 医学博士 三宅康史先生です。

運送業のプロに学ぶ熱中症対策

汗で濡れたTシャツを着替えることによって、体内の熱を逃がすという効果が期待できます。
また、仕事に没頭に注意して、こまめな水分補給と休憩を心掛けましょう。

その理由は汗は乾くときに、体から熱を奪って冷やしてくれるからです。
濡れたTシャツをきたままでは、体内の熱を逃がすことができません。
速乾性や通気性に優れたTシャツを選ぶと、効果が高まります。

運送業の着ぐるみを着る人の熱中症対策

保冷剤を身に着ける、また着ぐるみの中に飲み物を常備して、水分補給できるようにしています。
また、着ぐるみの中に小型扇風機を設置し、湿気対策も行っています。
それにより、体温を上がるのを防ぐ効果が期待できます。

その理由は体を冷やし、空気を循環させることにより、体温が上がるのを防ぐ効果があるからです。

配送中の熱中症対策

麦茶を1日2リットル飲むことによって脱水を予防するという効果が期待できます。

その理由は麦茶にはカフェインがなく利尿作用がないので、体に水分を保持する能力が高いからです。
また、麦茶は汗で失ったミネラルも補給できる効果もあります。
さらに、こまめに少量ずつ飲むと、喉が乾く前に水分補給ができるので、常に脱水を予防できます。
人間は1日に皮膚から600cc,呼気から300ccの水分を失っています。
これを「不感蒸泄」といいます。
エアコンが効いている快適な環境でも、体が乾燥し水分が奪われます。
知らない間に体から水分が失われているために、こまめな水分補給が必要なのです。

夏の食事の熱中症対策

豚肉を多く食べることによって夏バテを防止するという効果が期待できます。

その理由は豚肉にはビタミンB1が豊富で、夏バテ防止になるからです。
3度の食事をバランスよく摂る中で、豚肉をプラスすると夏バテ防止の効果が期待できます。
また、梅干しやレモンなど酸っぱいものを食べると発汗を促すので、熱中症対策になります。

まとめ

運送業や建設業など、屋外で働く人たち熱中症対策はいろいろ参考になることが多かったです。
熱中症になる人の4割が寝室が発祥しているというのは驚きです。
寝室の室温は下がっているようで下がっていないとのこと。
気を付けなければならないなと思いました。

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