【ハナタカ】オリーブオイルを選ぶポイントとは!油専門店山中油店が紹介

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2019年12月19日放送のハナタカ!優越館でオリーブオイルの選び方について紹介されました。
油について教えてくれたのは、油専門店「山中油店」の浅原貴美子さんです。

油専門店「山中油店」

アルガン、ククイナッツ、グレープシード、ひまわり、パーム…など、数えきれないほどの種類があるオイル。
えごま油の発祥地である京都に、食用油の専門店「山中油店」があります。
江戸時代から、200年以上油だけを売り続けている老舗です。
昨今の健康ブームで人気のオイルについて、教えてもらいました。

おすすめオイル

食用油専門店の山中油店には、珍しい食用油やオリーブオイルが約100種類もそろっています。
●芳香落花生油 2268円(460g)
香ばしくてクリーミーな油で、ちゃんと落花生の味わいも。
カレーの下ごしらえに使うのが浅原さんのおすすめです。
●食用国産椿油 2268円(110g)
珍しい食用の椿油です。
餃子を焼くときに使うのがおすすめです。
焼いた面はパリッとして、焼かない面はモチモチに!
他の油でも試した結果、この油が一番おいしくなるとのことです。
●山中デラックスコーン油 972円(450g)
一般的にいうサラダ油です。
サラダ油とは、そのまま口にできる良質な油のことをいいます。
●国産なたね油 648円(110g)
なたね油は、日本の家庭で一番使われている油です。
なたね油とはアブラナ(菜の花)の種の油のことをいいます。
●飛騨えごま油 3348円(110g)
体に良いと人気のえごま油ですが、熱に弱いので健康のためには加熱しないで摂るのが効果的です。
他の油よりも酸化しやすいので、冷蔵庫で保存し、早めに使い切りましょう。
●あまに油 1188円(110g)
最近ブームになっているあまに油。
えごま油の1/3の値段で、健康にもよいと大人気です。
えごま油同様、熱に弱いので加熱しない摂り方がおすすめです。

食卓に欠かせないオリーブオイル

もはや日本のキッチンでも当たり前の存在となったオリーブオイル。
オリーブオイルの正しい選び方や使い方を教えてもらいました。

オリーブオイルでごはんがおいしくなる

オリーブオイルには抗酸化物質が含まれているので、炊くときに少量入れるとごはんが長持ちします。
お弁当やおにぎりを作るときにいいですね^^
また、古米も油でコーティングされふっくらと炊き上がります。

オリーブオイルを選ぶポイント

オリーブオイルを買うときは、ビンに注目しましょう。
オリーブオイルは光で劣化が進みます。
照明の光なども劣化の原因になってしまいます。
遮光性の強い、黒色のビンに入ったものがおすすめです。
もちろん、山中油店のオリーブオイルはすべて黒色のビンに入っています。

高級オリーブオイルのテイスティング方法

①カップなどに入ったオイルを手で人肌くらいに温めます。
②少量を口に含んで、全体に行き渡らせます。
③口を横に開き、強く吸って鼻に抜ける風味を楽しみます。

油で油汚れを落とす

油は食べるばかりではありません。
キッチンなどの油汚れを落とすには、油を使うのがおすすめです。
コンロの油汚れは、洗剤や水ではなかなか落ちませんが、サラダ油を付けて軽く拭けば落ちます。
これは、油には油汚れを浮かせる働きがあるからです。
なので、キッチンの自転車のチェーンや機械油の汚れも、汚れた手にサラダ油をまぶしてから石けんで洗うときれいになります。

まとめ

オリーブオイルって、テイスティングするものなんですね、知らなかったわ…
オイルについてって、あまり考えたことなかったけれど、いろいろな種類があって、特徴もあるんですね^^

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