【ハナタカ優越館】新鮮でおいしいさんまの見分け方&簡単な骨の取り方!

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2019年10月17日放送のハナタカ!優越館でさんまについてのハナタカ!について紹介されました。
教えてくれたのは目黒のさんま菜の花茶屋坂店店長の長倉淳先生です。

おいしいさんまの見分け方

新鮮なさんまはくちばしでわかる!

さんまは水揚げされてから時間が経つと、くちばしの色が薄くなっていきます。
水揚げされて間もない新鮮なさんまは、くちばしの黄色く鮮やかです。
また、目が澄んでいるもの、体が銀色に光っているもの、身に弾力があるものも新鮮さを見極める目利きのポイントになります。

箱の数字でおいしいさんまを見極める!

スーパーや魚屋などで、発泡スチロールの箱に入ったまま売られているさんまを見かけることがありますね。
その箱には数字が書かれていますが、それは中に入っているさんまの数です。
1箱にたいてい4㎏ほどのサンマが入っているので、その数字が少ないほど大きなサンマが入っているということになります。
身が大きい=脂がのったさんまといえるので、数が少ないほど脂の乗ったさんまが入っているとことになります。

さんまの骨を簡単に取る方法

背骨を簡単に一気に取るテクニック!

さんまを食べるときに、骨がうまく取れず苦労していませんか?
長倉さんは「骨が簡単に取れる方法があります」といいます。
人前で披露したら、きっと「すごい!」って言われますよ^^

①箸で背中を押して、身と骨を分けます。
②頭のえらの部分から、背中に沿ってしっぽまで切り目をいれます。
③えらの下に、頭と身を分けるように切り目を入れます。
④頭を持ちひっぱれば、骨がきれいにペロンと取れます!

まとめ

さんまのおいしい季節到来ですね!
煮たり揚げたり焼いたり、どうやってもおいしくて安いさんまは強い庶民の味方ですね。
発泡スチロールの箱の数字は、早速次回スーパーマーケットでチェックしたいと思います!

☆秋の味覚です!
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