【ハナタカ】焼きそば専門店みかさのソースをうまくからめるコツ!

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2019年12月12日放送のハナタカ!優越館で焼きそばをおいしく作るコツが紹介されました。
おしえてくれたのは、焼きそば専門店「みかさ」の永原淳さんです。

家庭の焼きそばをおいしくする方法

大人も子供も大好きな焼きそば。
家庭で作る機会も多いですね。
でも、「水っぽくなってしまう」「麺がひとかたまりになっちゃう…」「ソースがからまらない」など、悩みが多い献立でもあります。
東京の神保町にある焼きそば専門店「みかさ」の永原淳さんに、家庭で上手に焼きそばを作るコツを教えてもらいました。

ソースを使い分ける!

永原さんの店のソース焼きそばは、3種類のソースを使い分けています。
まず、10種類以上のスパイスを加えたスパイシーソースで麺を炒めます。
そして、しょうゆベースのソースを肉などの具材に直接かけて、しっかり味付けをします。
最後は仕上げのための辛口ソースを、さらに盛り付けた焼きそばにたっぷりかけます。
1種類のソースだけでは味が単調になるため、飽きないように3種類のソースを使っているそうです。

油をひかずに豚バラ肉!

家庭で焼きそばを作るとき、どんな油を使っていますか?
永原さんは、油は使わなくてもよいといいます。
油の代わりに、豚バラ肉を使うのがおすすめなんだとか!
フライパンに油をひかずに豚バラ肉を先に炒めて肉の油だけで調理すると、うまみとコクが増し、それが麺に絡んでおいしくなります。
実際、永原さんのお店でも油は使っていません。
ちなみに、野菜を炒めるときには魚粉を入れると、ぐんとうまみが増してプロの味に近づくとのこと。
野菜は味が淡白なので、魚粉をかけるとダシが染み込んで深みのある味に変身します。
魚粉がない場合は、かつお節の削り粉で代用できるそうです。

焼きそばの火加減は強火!

焼きそばを作るときは、強火でサッと炒めるのが正解!
強火で短時間で炒めることで、野菜から水分が出ずに水っぽくなるのを避けられます。

チンして麺をほぐす!

家庭で焼きそばを作るとき、麺がなかなかほぐれないということはありませんか?
水を足す人も多いのではないかと思いますが、麺がベチャベチャになってしまいます。
そんな時は、調理前に電子レンジで20~30秒温めてから炒めれば、ほぐれやすくなります。

粉末ソースと麺を絡める方法!

焼きそばの仕上げに粉末ソースを加えても、なかなか麺とからまらずに時間がかかると、野菜から水分が出てベチャベチャになりがちです。
それを防ぐためには、フライパンに入れる前に、先に麺とソースを絡めてから火にかけるのがおすすめです。
炒める時間が短縮できて、野菜から水分が出るのを防ぎ、おいしい焼きそばに仕上がります!

まとめ

みんな大好き、おいしい焼きそばがさらにおいしくなるコツがあるんですね!
焼きそばは一品だけで満足できるからありがたい料理です。
おいしさアップした焼きそばで家族をビックリさせたいですね^^

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