ヒルナンデス!で渥美まゆ美先生が栄養を損しない調理法を紹介!

スポンサーリンク

2019年9月25日放送のヒルナンデス!で栄養士が教える栄養を損しない調理法について紹介されました。
教えてくれたのは管理栄養士の渥美まゆ美先生です。

栄養士が教える栄養を損しない調理法とは?

『医者いらずの食材使いこなしレシピ』など、体によいレシピ本を多数出版している健康レシピのプロ、渥美先生がちょっとした工夫で栄養を無駄なく摂れる調理法を教えてくれました。

玉ねぎの外側の皮を賢く使おう!

玉ねぎは栄養が詰まった葉っぱの集合体です。
特に外側の皮になるほど、栄養が多いといいます。
ほとんどの人が捨ててしまう茶色い皮には、脂肪分解効果があるという「ケルセチン」が、内側の葉のおよそ20倍も含まれています。
玉ねぎ全体の9割以上のカルシウムも、外側1~2枚目の皮に含まれています。
玉ねぎの皮と水を煮だして、だしとして使えば煮物やスープなどに使える万能だしとして使うのがおすすめです!

あめ色の玉ねぎを早く作るには冷凍しよう!

おいしい料理に欠かせないあめ色玉ねぎですが、作るのに時間がかかってちょっと面倒…なんて人は多いのでは?
そんな時は、玉ねぎを切って冷凍しておくとアッいう間にあめ色に!
冷凍することで、玉ねぎの細胞壁が膨張して壊れやすくなるのです。
これでかなり時短できますね!
また、玉ねぎは切っておくと栄養がアップするそうです。
まさに一石二鳥ですね!

骨付き肉は酢と煮ると、カルシウムアップ!

骨付き肉を煮るときに酢を入れると、骨からカルシウムが溶け出しやすくなります。
鶏手羽先などを煮るときに酢を入れると、カルシウムが煮汁に溶けだし、一緒に摂ればカルシウムの吸収量がアップ!
また、体へのカルシウムの吸収をよくするビタミンKやビタミンDなどを含む食材を一緒に摂れば、相乗効果も期待できます!
☆ビタミンKを多く含む食材→ほうれん草・納豆・わかめなど
☆ビタミンDを多く含む食材→紅しゃけ・しめじなど

かいわれ大根は生で食べよう!

実はかいわれ大根は美容や老化防止に役立つ抗酸化作用の高い、健康食材です。
肌に良いβカロテンやミネラル、ビタミンCも豊富です。
さらに消化促進効果もあるので、夕食に食べるのがおすすめです。
ですが、ビタミンCは水に流れ出やすいので、においや辛みが苦手な場合は水で洗うのではなく、50度洗いがおすすめです。
辛味・においが減って、鮮度がアップします。
また、洗う時間も短いので、流れ出る栄養も最小限に抑えられます。

まとめ

玉ねぎの外側の皮でだしを作れるんですね!
無駄なくて、しかも栄養が取れていいです^^
玉ねぎはつい、たくさん皮をむいちゃうので気をつけます。
もったいないもったいない。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。