【ヒルナンデス】飛鳥Ⅱ3泊4日船の旅を紹介!

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2019年12月18日放送のヒルナンデスで飛鳥Ⅱ3泊4日の船旅について紹介されました。

飛鳥Ⅱ3泊4日の旅

今大ブームのクルーズツアー。
参加者はここ数年増え続けており、昨年は過去最高の約32万人が船旅を楽しみました。
日本で豪華客船と言えば、「好きな客船調査」でなんと27年連続1位に輝く飛鳥Ⅱ!
飛鳥Ⅱの横浜から三重県の四日市まで行き、横浜に戻る3泊4日、一人152000円からの旅が紹介されました。

日本を代表する客船「飛鳥Ⅱ」

飛鳥Ⅱは、全長241m、高さ52m12階建て、7階には散歩を楽しんだり、ジョギングもできる1周440mのプロムナードデッキもあります。
乗客872名に対し、働くクルーは半数以上の470名で、手厚いもてなしを受けることが出来ます。
乗客が楽しめる施設も整っており、カジノやフィットネスセンターもあり、大海原を見ながら、ストレッチやヨガで汗を流すこともできます。
10階には、180度海上を見渡せる窓がついた、広さ約100畳の操舵室があります。

ぜいたくな朝食

朝食は約50種類の料理を味わえるビュッフェスタイル。
料金はツアー代金に含まれているので、気兼ねなくお腹いっぱいに食べられます。
シェフが目の前で焼いてくれる卵料理もあり、晴れた日はデッキで王様気分の朝食を満喫できますよ。

様々なレクレーション

飛鳥Ⅱでは、船の旅を楽しむためのいろいろな教室や大会が行われます。
ペタンク大会やバルーンアート教室が毎日のように行われ、乗客同士で仲よくなる人も。
また、13mもある屋外プールやジェットバスでは、家族でリゾート気分を満喫できます。

豪華な客室

飛鳥Ⅱの客室は、一番お手頃価格のスタンダードルームでも、バス・トイレ付きの18㎡のゆったりしたお部屋です。
たった4部屋しかない、一番豪華なロイヤルスイートルームの入り口には、カメラ付きインターホンが!
スタンダードの4倍以上の88㎡もあり、天井には豪華な大きなシャンデリアがあり、家具はこの部屋のために取り寄せた特注品です。
冷蔵庫も完備され、中にはサービスのジュ―スが大量に!
テーブルにはもちろんウエルカムフルーツが、あこがれのシャインマスカットやマスクメロンもまること乗っています。
そして、一番の魅力は海を見ながら入れるジャグジー風呂です。
お値段は一人761000円です!(2名利用時)

海の生物と出会う

突然、船内にアナウンスが流れます。
「三宅島と本船の間にイルカが泳いでいるのがご覧いただけます」
イルカやシャチなど特別な生き物が見えた時には、船内アナウンスで教えてくれるうれしいサービスが。
運がよければ、船のすぐそばを泳ぐイルカやクジラが鑑賞できるかも!
世界一周クルーズでは、アラスカでアザラシと出会うこともあるそうです。

飛鳥Ⅱ名物「いか飛ばし大会」

飛鳥Ⅱには、20年の歴史があるレクリエーション、いか飛ばし大会があります。
30㎝ほどのいかの疑似餌を足の甲に乗せて飛ばし、その飛距離を競うゲームです。
初代飛鳥がクルーズ中に立ち寄った函館で、クルーがいかの疑似餌で遊ぶ子供を見て、おもしろうそうだと思い、船上のゲームに取り入れたそうです。
5人一組で飛ばした距離の合計を争うルールで、勝てば賞品ももらえます!

夕方からはインフォーマルで

飛鳥Ⅱでは、夕方5時以降は乗客全員がインフォーマルに着替えるドレスコードが決められています。
海外の有名音楽家のコンサートなども催され、日頃味わえない、豪華な雰囲気を満喫できます。
ディナーは、一流ホテルのようなレストランで。
1日目は洋食コース、2日目は和食コース、3日目はオーストリア料理のコースが用意されています。
料金はもちろんツアー代金に含まれるので、追加料金は必要ありません。

まとめ

いい!楽しそう!行きたい!
船での3泊4日、全然たいくつするヒマがなさそうですね^^

☆船旅最高!
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