【ヒルナンデス】スーパーで得する常識を矢野きくの先生が紹介!

スポンサーリンク

2019年10月4日放送のヒルナンデス!で買い物の達人が教える得する常識について紹介されました。
スーパーで得する常識について教えてくれたのは、家事アドバイザーの矢野きくの先生です。

意外と知らないスーパーで得する常識

ついに消費税10%時代に突入しましたね!
なんだか、今までのように気軽にスーパーで買い物をしにくくなっちゃったな…
でも!
毎日の生活の買い物に欠かせないスーパーに関して、ちょっとした知識があればいいものをお得に買うことができます^^
野菜・肉・魚などの得する常識を、家事アドバイザーの矢野きくの先生に教えてもらいました!

スーパーで得する常識について教えてくれたのは、家事アドバイザーの矢野きくの先生です。

雨の日の翌日は野菜が安い!

雨の日はお客さんが少なくなり、野菜の値段が安くなります。
それでも全部は売り切れずに、残ってしまいます。
野菜は賞味期限も短いので、雨の日の翌日はさらに値段が安くなります。
特に葉物野菜やカットしてある野菜、例えば大根1本よりも半分に切ってあるものの方が安くなりやすいのです。

ひき肉を見ればお肉の鮮度がわかる!

ひき肉は、お肉の中でも端の肉を使って作ります。
なので、端のお肉が新鮮ならば中の部分も新鮮だと考えられます。
また、内臓系のお肉を扱っているお店は新鮮なお肉を扱っているお店だといえます。

外国生まれでも国産牛!

「国産牛」と「和牛」、どう違うのでしょうか。
国産牛→生まれた場所に関係なく、日本での生育期間が一番長い牛のことを言います。
和牛→肉専用種として指定されたの牛4品種(黒毛和種・日本短角種・褐毛和種・無角和種)、またはその交雑種を言います。
なので、和牛の方が圧倒的に希少価値があり、同じグラム数でも倍ほどの値段の差があります。

魚の切り身は身がふっくらしているものを!

新鮮な魚の身は弾力がありプリプリしているので、切った時に皮よりも身の方がはみだしています。
皮から身がはみ出している魚の切り身を選びましょう。
また、マグロの刺身は「解凍」ではなく「生」と表示されているものを選びましょう。
解凍品はどうしても、一度も冷凍されていない「生」よりも味が落ちてしまいます。

よいスーパーはチーズの種類が豊富!

チーズの賞味期限は1週間から3ヶ月くらいまで様々です。
例えば、期限の短いものを前に出して特売するなど、チーズがしっかり管理されているならば、他の商品の管理もきちんとされていると考えられます。

まとめ

国産牛と和牛、あんな違いがあったんですね。
とりあえず、和牛は高級品!というイメージくらいしか浮かびませんでした^^;
チーズが多いのはよいスーパーというのはビックリですね。
チーズは好きでよく見るのですが、そんなことは考えたことなかったなあ。
食べることしか考えてなかったです^^

☆こちらの得する常識もどうぞ!
サタデープラスで和田由貴先生の節約術を紹介!冷凍庫はパンパンが〇!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。