林修の今でしょ講座でスマホ目対策について紹介!目によい食材も!

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2019年9月17日放送の今でしょ!講座でスマホ目対策について紹介されました。
教えてくれたのは深作眼科院長の深作秀春先生です。

スマホ目とは?

スマホ目とは「調節緊張症」の特徴です。
本来、水晶体は遠くを見るときは平らな状態で遠くのものにピントを合わせています。
しかし、スマホの画面のような目の前の物をみようとすると、水晶体は丸くなってピントを合わせます。
その状態が長く続くと毛様体という目の筋肉が固まってしまい、一時的な近視状態になってしまうのです。

スマホ目について教えてくれたのは、深作眼科院長の深作秀春先生です。

目の老化で認知症のリスクが上がる!

脳は、主に目からの得た電気信号で情報を解析するため、目が衰えることが認知症につながると考えられています。
なので、物がみえづらくなると脳に送られる情報も減ってしまいます。
その結果、脳の機能が衰え、認知症になるリスクが上がるのです。

近年、白内障が若年化している!

私たちの身の回りで多く使われているブルーライト。
それが原因で、白内障の若年化が進んでいるそうです。
白内障になると、まず初期症状として目の前が薄く黄色がかって見えるようになります。
進行してくると、徐々にオレンジ色に見えてきます。
すると赤や青の見分けが難しくなり、コンロの火にきづかずに事故の原因になることも。
ブルーライトをカットするガラスやフィルムなどを使い、目を守る生活を心がけましょう。

医学的に正しいスマホの使い方でスマホ目対策!

☆目に負担をかけないためには、目より下の高さで30㎝ほど離して操作する。
☆目の負担を減らすためには、画面の明るさを少し落とす。
☆スマホで目が疲れた時は、温めるのが効果的。
☆スマホで目が疲れたら、音楽を聴いてリラックスすると効果的。

毎日の食事でスマホ目対策を!

緑黄色野菜に含まれるカロテノイドには、網膜をブルーライトから守ってくれる効果が期待できます。
バランスの良い食生活が目を守ってくれる要素となります。

スマホ目対策によい食材とは?

☆亜麻仁油⇒目の細胞を守る
☆ほうれん草⇒目の病気を予防する
☆さくらえび⇒毛様体筋の疲労回復を助ける

まとめ

「目はむき出しの臓器だ」と先生が言っておられたのが印象的でした。
もっと自分の目をいたわってあげなくてはいけないなと心の底から思いました。
蒸しタオルで温めたり、目に栄養与えてくれるものを食べたりするところから始めなくては。


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