【世界一受けたい授業】秋の虫刺され対策!セアカゴケグモとネコノミに注意!

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2019年9月14日放送の世界一受けたい授業で秋の虫刺され対策ついて紹介されました。
教えてくれたのは兵庫医科大学皮膚科の夏秋優先生です。

秋の街中で気を付けたい虫とは?

公園ではネコノミに注意!

公園などには、ネコに寄生するネコノミがいます。
ネコノミは6~9月に活発に活動し、人の足元などに飛びついて血を吸います。
その1~2日後に、激しいかゆみが現れるのが特徴です。
ネコノミはネコの体に卵を生みますが、すぐに地面に落ちます。
幼虫は主に土の中で育ち、成虫になると寄生するネコを待ちます。
そのとき人が通ると、その足に飛びついて血を吸うのです。
素足で歩く女性に被害が多く、ひどいときは水ぶくれのようになります。
庭や公園などを歩くときは、靴・靴下・ズボンのすそなどい虫よけスプレーをして肌を露出させないようにしましょう!

てれ美
てれ美
女性は素足にサンダルを履くことが多いから、被害が多いんですって!
虫よけスプレーを持っておくと安心ね!

都会に多い危険なセアカコケグモ

街に潜むセアカゴケグモに刺されると、そのときはたいしたことがなくても、徐々に神経毒の作用で痛みが激しくなり、動悸・血圧の上昇などの症状がでてきます。
症状が重い場合は、1週間ほど入院が必要なことも。
セアカゴケグモは、もともとはオーストラリアにいたクモですが、今や日本中で見られます。
野山よりも都会に多く、排水溝やブロックの中に住んでいます。

セアカゴケグモに刺されたら携帯電話で撮影を!

セアカゴケグモに刺された場合、一刻も早くこれをしなければならないという応急処置はなく、冷やすくらいで大丈夫です。
それよりも、何に刺されたのかということを記録しておくこと大切です。
何に刺されたかがわかる写真があれば、医療機関で適切な対処法がわかります。

てれ美
てれ美
なるほど!
いきなり刺されるとビックリしちゃうけど、そんな時こそ冷静に、刺された虫をしっかりと撮っておかなくちゃ!

まとめ

セアカゴケグモは何度かニュースで見たのを覚えています。
そんなに大変な症状が出るなんて、怖いですね。
ネコノミは素足で歩く人は、みんな刺される可能性がありますね。
小さくて気づかない相手なので、まず対策が必要ですね!

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