【グレーテルのかまど】毒リンゴのデザートの作り方!角野栄子先生のおばけのアッチ

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2019年10月14日放送のグレーテルのかまどで毒リンゴのデザートについて紹介されました。
毒リンゴのデザートを教えてくれたのはヘンゼルくん(瀬戸康史さん)です。

毒リンゴのデザートのレシピ

「魔女の宅急便」の作者として知られる、日本を代表する児童文学作家の角野栄子先生。角野先生が40年書き続ける「おばけのアッチ」シリーズは、子供たちに大人気です。
いつもみんなを驚かせる料理が出てくるアッチシリーズ。
中でも、飛び切り衝撃的な『毒リンゴデザート』をヘンゼルくん(瀬戸康史さん)が作ってくれました。
見た目はちょっと怖いけど、とろけるようなおいしさのデザートです。

毒リンゴのデザートの材料:1人分

《焼きりんご》
・りんご:1個(紅玉、ジョナゴールドなど、かためで酸味のあるもの)
・バター:10g
・グラニュー糖:5~10g
《ラズベリージャム》
・ラズベリー(冷凍):300g
・グラニュー糖:200g
《飾り》
・レーズン:4~6粒
・棒状のおかし:1~2本
・ドライアプリコット:1枚
・ハーブ(パセリまたはミント)

毒リンゴのデザートの作り方

1)りんごにナイフで目と口の形を作ります。
2)スプーンで中心をくりぬきます。

てれ美
てれ美
下までくりぬかないように気を付けましょう!

3)くりぬいた穴にグラニュー糖・バターを入れます。
4)焼いたときに皮が破れないように、数か所竹串で穴を開けます。
5)200℃のオーブンで30分焼きます。
6)ラズベリーとグラニュー糖を鍋に入れ、火にかけます。
アクを取りながら煮詰めます。
7)こし器で種のまわりまでていねいにこして、さらに煮詰めます。
水にたらして広がらなければできあがりです。
8)レーズンで目を、ドライアプリコットで舌を作ってつけます。
棒状のおかしで角をつけ、ハーブで髪の毛をつくります。

まとめ

秋にぴったりの焼きリンゴのデザートです。
瀬戸くんが笑いながら作るのが微笑ましかった^^
怖い顔に作らなくちゃいけないはずなのに、可愛らしくてとても食べるなんでできない!

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