【たけしの家庭の医学】肩こりの診療科の選び方を紹介!

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2019年11月12日放送のたけしの家庭の医学で肩こりの診療科の選び方について紹介されました。
教えてくれたのは、東京都健康長寿医療センター循環器内科の原田和昌先生です。

肩こりの診療科の選び方

 
肩こりの診療科の選び方について教えてくれたのは、東京都健康長寿医療センター循環器内科の原田和昌先生です。

肩こり以外にも、様々な痛みや不調があるとき「循環器内科」

原田先生によると、このようなケースでは狭心症の可能性が考えられるといいます。
狭心症は、心臓に栄養を送る血管が細くなる病気です。
狭心症を発症すると、心臓から出た痛みを脊椎の中を通り、脳に痛みの信号を伝えます。
この痛みの通り道には、肩の痛みを伝える神経も合流しています。
心臓の神経と肩の神経が混線して、脳が心臓の痛みと肩こりを勘違いする場合があるといいます。
勘違いの痛みは他にも、両あご・両奥歯・首・両肩・胸からみぞおちにかけて、さらに左腕の内側と左手の小指までの範囲で起こる場合があります。

肩こりが食後に起きるとき「消化器内科」

原田先生によると、食後に起こる肩こりで疑われる病気は胆のう炎だといいます。
胆石などのせいで、胆のうに炎症が起きているときに特に脂肪の多い食事をすると、胆のうは過剰に働き、炎症が悪化します。
その痛みを、神経の混線により胆のうの痛みと肩こりとして感じてしまうことがあるといいます。
そのため、消化器内科を受診するのがよいということです。

肩こりが月に1回定期的に起こる「婦人科」

月に1回とは、生理の時のことです。
原田先生によると、生理の周期で肩が傷んだり、肩こりが起こる場合は、子宮内膜症が疑われるといいます。
子宮内膜症とは、子宮の内側にある内膜が子宮の外側に飛び火する病で、生理のたびにその場所で出血を起こします。
まれに横隔膜に飛び火することがあり、その痛みを神経の混線で肩こりとして感じてしまうことがあるということです。
肩こり以外にも、生理のタイミングでどこかがひどく痛む場合は、婦人科の受診をしていただきたいとのことでした。

まとめ

いろんな症状が出て、どの科にかかればいいかわからないと困りますよね。
この番組のように教えてくれると助かりますよね。

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