【金スマ】枝豆は焼く方が栄養を逃さない!【医者が教える食事術】

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2019年9月13日放送の金スマで医者が教える食事術について紹介されました。
教えてくれたのは医学博士の牧田善二先生です。

医者が教える正しい食事術とは?

今まで体に良かれと思ったり、何気なくやっていた食べ方が、実は大間違いだといいます。
累計88万部を超えるベストセラー「医者が教える食事術」の著者である牧田善二先生が、最新医療データの数々と生科学を根拠にした、今までの常識が覆される「医学的に正しい食べ方」を紹介してくれました。

医者が教える正しい食事術について教えてくれたのは、医学博士の牧田善二先生です。

玄米は100回噛まないと栄養的なメリットはほぼゼロ!

玄米の栄養素は消化・吸収されにくい食物です。
栄養が白米のぬかより3~9倍も豊富な玄米のぬかは、硬いため100回以上噛むことが必要です。
また、よく噛むことで唾液が出て、唾液中の酵素がぬかを消化してくれるのです。
こうしてようやく吸収されやすくなります。
でも、毎回100回以上噛むのは大変。

てれ美
てれ美
そんな時は玄米を発芽させた発芽玄米がおすすめよ!

イライラして慌ててカルシウムを摂っても効果ゼロ!

魚介類や乳製品に多く含まれるカルシウムには、興奮を抑える作用があります。
ですが、カルシウムを食べてすぐにイライラがおさまるわけでありません。
食事で摂ったカルシウムは、ほとんどが骨の栄養となり、脳までたどりつきイライラを押さえてくれるのはほんのわずか。
効果が現れるのは、なんと3か月後なのです!
また、そもそも人間の体のカルシウムはほぼ一定量を保つようにできているので、不足することはないのです。

てれ美
てれ美
つまり、カルシウム不足でイライラするなんて、ありえないってこと!?

カロリーと肥満は関係ない!

昔はカロリーが多いものを食べると太ると考えられていました。
しかし、現在は医学的に否定されています。
運動をして消費カロリーを増やすことはダイエット効果につながりますが、カロリーの高いものを食べることと太ることは関係ないといいます。
☆糖質を多く摂ると太る!
同じ200kcalでも、カルビより白米を食べると太ります。
食べた脂肪は細胞膜やホルモンなど、いろいろな材料として使われますが、糖質はそのまま体に吸収されます。

枝豆をゆでて食べるのはもったいない!

枝豆にはミネラルやビタミンKが豊富に入っています。
さらに脂肪燃焼に役立つコリンやオルニチンも入っています。
しかし、ゆでてしまうとこれらの成分は水に溶けだしてしまいます。
枝豆はゆでるのではなく、焼いて食べるのがおすすめです。

おススメの枝豆調理法

塩をまぶしてコンロのグリルで焼きます
10分以上火を通して、生で食べないようにしてください。
フライパンなどで7分ほど蒸し焼きにします
7分以上火を通して、生で食べないようにしてください。

わさびを醤油で溶くのはおおまちがい!

わさびの辛みのもとである「イソチオシアネート」には血流をサラサラにする効果があります。
しかし、水溶性のため、醤油に溶かすと流れ出てしまいます。

てれ美
てれ美
刺身などを食べる時は、直接のせて食べるのがオススメです!

風邪をひいて食欲がないときは食べなくてもよい!

風邪をひいたときに食欲がないのは、治すために体内で免疫細胞を増やしているからです。
脳が治りを早くするために、食べ物の消化よりも免疫細胞を増やすことを優先させるのです。
しかし、おかゆなどの消化の良いものを食べてしまうと、消化活動がよく働き免疫細胞の活動を遅らせて、かえって治りが遅くなってしまいます。
食欲がなくても、水分をしっかり摂って安静にしていれば十分なのです。

まとめ

牧田先生の食事術には驚くことばかりです!
でも、カルビを食べても太らないのは、大きな朗報です!

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