【金スマ】石原慎太郎が復活したロングブレスを紹介!最新ロングブレス法

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ロングブレスとは?

赤ちゃんの呼吸や脈拍は早く、老人の呼吸はゆっくりなのに気づき、そこにアンチエイジングのヒントがあるのではと考えた、俳優の美木良介さんが考案した呼吸法。
もともとは美木さんが自らの腰痛の克服のために始めたロングブレスですが、1ヶ月半で13.5㎏の減量や体脂肪の減少、毛髪・肌の若返りなどの効果が現れ、その方法を記した本を出版し、ベストセラーになりました。
2013年に病気で1ヶ月入院し、歩行が困難になった石原慎太郎氏の力になれると名乗り出た美木さんが、石原さんにロングブレスを伝授しました。

石原慎太郎さんとは?

1932年9月30日生まれ。
一橋大学在学中に作家デビューし、処女作の『太陽の季節』が芥川賞を受賞。
弟である石原裕次郎さん主演で、映画化もされ大ヒットしました。
1968年に参議院議員となり、環境庁長官や運輸大臣を歴任。
1999年に東京都知事に立候補し、初当選を果たしました。
その後4選しましたが、2012年に知事を辞職し、国政に復帰しましたが、2014年に政界を引退しています。
次男は、タレントで気象予報士の石原良純さん。

ロングブレスのやり方

①お尻にえくぼができるくらい、下腹部に力を入れて真っすぐに立ちます。
②足を前後にずらして、お尻に力を入れたまま後ろ足に重心をおき、体に負荷をかけて前に出した足から頭まで一直線になるような体勢をとります。
③3秒かけて息を吸って腕を回し、7秒かけて口から一気に息を吐き出します。
☆10秒を6回、1分間行います。

ロングブレスを加えたエクササイズ

最新ロングブレスのやり方

高齢者にもできるように、イスに座ってできるように考案されました。
①イスに座り、足をクロスさせます。
お尻を引き締めます。
②お腹を引っ込めて、鼻から息を吸って口から吐きます。
全身に力を入れて、強く吐きます。

簡単スクワットのやり方

太ももの前側にある大腿四頭筋を鍛えます。
手の動きを付けてスクワットするのがポイントです!
①イスに座り、手を下に振り下ろしながら、フ―ッと口から強く息を吐いて立ちます。
上半身が前傾姿勢になるように立ちましょう。
②鼻から息を吸いながら座ります。

☆10回くり返します。

足上げロングブレスのやり方

腸腰筋を鍛えるエクササイズです。
ここを鍛えれば、下腹がへこんできますよ!
①イスに座り、鼻から息を吸って、ふっと息を吐きながら足をなるべく高く上げます。
30回で1セット、左右行います。

☆慣れてきたら立って行うと、効果が倍増します。
①壁を支えにして、手をかけて真っすぐ立ちます。
②口から息を吐きながら、足を直角になるまで上げます。
③鼻から息を吸いながら、足を下げます。

30回で1セット、左右行います。

足踏みロングブレスのやり方

腕をしっかり振るのがポイントです!
①腕を前後に振りながら、イスに座ったまま足踏みをします。
②4歩で鼻から息を吸い、4歩で口から息を吐きます。

まとめ

ロングブレスは、体が熱くなってくるので体中の血流がよくなりそうです。
血の巡りは健康の源なので、よい効果が出そうですね^^

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