【この差って何ですか】疲れた目の対処法!目が疲れやすい人とは?

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2019年10月22日放送のこの差って何ですか?で目が疲れやすい人の対策について紹介されました。
教えてくれたのは梶田眼科院長の梶田雅義先生です。

目が疲れやすい人と疲れにくい人の差とは?

現代人の多くが目の疲れに悩んでいます。
目の疲れの原因として近視や老眼などがあげられるのですが、その他にも目を閉じた時の目のむきも大きな原因となっています。
目が疲れやすい人と疲れにくい人の差は、この原因が大きく関係しています。

目が疲れやすい人について教えてくれたのは、梶田眼科院長の梶田雅義先生です。

目が疲れやすい原因

目が疲れやすい人とは、目を閉じた時に黒目が大きく外をむく人です。
私たちの目は常に真っすぐ前を向いていると思いがちですが、実はリラックスして目を閉じた時、目が疲れやすい人は黒目が大きく外をむいています。
まぶたを開けて物をみるとき、目を閉じているときは外をむいている黒目を目の周りの筋肉を使って真っすぐにむけます。
つまり、筋肉を使って黒目を内側に寄せている状態を維持しているわけです。
この状態がずっと続くことで、夕方くらいになると目が疲れて筋肉に震えが出て、焦点が合いにくくなったりブレて見えたりするようになります。
目の筋肉が疲労して、疲れ目になるのです。

5秒で疲れやすい目かチェックする方法

1、鉛筆と目隠し(スプーンなどでOK)を用意します。
2、鉛筆を片手で持ち、目から20㎝離します。
3、鉛筆の先端を両目で見ながら、片方の目を目隠しで隠します。
隠した方の目も、しっかりと開けておきましょう。
4、5秒数えながら、鉛筆を左右に動かして、見えている方の目で鉛筆の先端を追いかけます。
5、5秒たったらゆっくりと目隠しを外します。
その時に隠していた黒目が動いたら、疲れやすい目ということになります。
※ご自宅でチェックするときは、スマートフォンでご家族に撮影してもらい確認しましょう。

目が疲れやすい人の対策は?

先生によると、1時間おきに1分間目を閉じて休ませるのがよいとのこと。
黒目が外をむいて疲れやすい人は、目の外の筋肉が疲れてくるので、目を閉じて筋肉を休ませることが大切なのだそうです。

まとめ

目をつぶっているときは、黒目は外をむいているなんて!
自分では全くわからないし、どうすることもできないですよね。
目はずーっと働きっぱなしだから、1時間に1分間くらいゆっくり休ませてあげないといけませんね。

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