【ニッポンのミカタ】眠りのプロの快眠法!快眠術をタクシー&トラック運転手・刑事に聞く

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2019年10月25日放送のニッポンのミカタで眠りのプロの快眠術について紹介されました。

眠りのプロの快眠法

仕事中に睡眠を取る、いわば「眠りのプロフェッショナル」から上手に眠るコツを教えてもらいました。
様々なジャンルのプロに、短時間でも効果を得る睡眠法を学びます。

タクシー運転手の快眠法①

仕事中の眠り方が売上を左右するというタクシーの運転手。
川崎市の東栄タクシーは20時間の隔日勤務(うち3時間休憩)で、翌日は休日というシフトで、仮眠のタイミングは運転手が決めるそう。
運転手歴4年の田中晃さん(57歳)は、朝8時から翌日朝4時までの勤務の間、14時~15時の1時間にこだわりの仮眠を取ります。
場所はなんと墓地!
可能な限り直接日光を浴びないようにするため、木陰で寝るようにしているのです。
また、上り坂に車を停めてシートを水平に近づけ、眠りに適した姿勢を追及しています。
更に、1枚約100円の温熱アイマスクをつけ、と約1万円の高音質のワイヤレススピーカーでオリビア・ニュートン・ジョンの「そよ風の誘惑」を聞きながら眠るそうです。

タクシー運転手の快眠法②

この道6年の雨宮秀男さんは、売上トップクラスのタクシー運転手。
仮眠は決まった時間に1時間だけ取ると決めています。
東栄タクシーでは自宅休憩も認められているので、午後8時50分に自宅に帰り布団で就寝、午後9時50分に起きて仕事に戻ります。
午後10時からの割り増し料金時間に備えての仮眠です。
勤務時間の合間に取る短時間の仮眠は「パワーナップ」と呼ばれ、集中力の回復やパフォーマンスの向上が期待できるといいます。
これが売上トップの秘密なんですね。

刑事の快眠法

寝る間もなく働く刑事の快眠術を教えてくれたのは、元警視庁捜査官の土井紀人さん(64歳)。
土井さんは40年以上にわたり、企業犯罪や知能犯の操作を担当していました。
その勤務スケジュールを尋ねると、24時間仕事で寝る時間はないとのことで、最長2晩寝なかったことも!
眠らない職業である刑事ですが、先輩から代々受け継ぐ「眠りの極意」があるといいます。
☆眠りの極意
①全く寝る時間がないときは、目をつぶってじっとして体力を回復!
電気が点いていても短い時間でもOKだそうです。
②機動隊にも所属していた土井さん。
バスの中で2つの座席の間に盾を渡し、簡易ベッドを作って、仮眠。
とても寝づらいベッドですが、突発的な事件に対応するため熟睡はできないのでこれでよいのだそうです。

長距離トラックドライバーの快眠法

山田清美さん(34歳・仮名)は、群馬・伊勢崎市の富士運輸の長距離トラックドライバー。
最大積載量13トンの大型トラックを夜間運転しています。
長距離のトラックドライバーは効率よく睡眠を取り、時間通りに荷物を届けなければなりません。
この日は伊勢崎市から埼玉・日高市により長野の松本市へ行き、同じルートで戻るコース。
午前1時になり、中央道の境川パーキングエリアに車を停め、30分の仮眠を取ります。
なんと、このトラックの運転席の上部には隠し部屋があり、ひとり分の寝床になります。
これは、富士運輸と日野自動車が開発したマルチトラックで、社内で休憩を取ることの多い運転手が快適に過ごせるようにと作られたものです。
高さ65㎝、幅210㎝、長さ135㎝の広さでエンジンを切ってもエアコンが効くようになっており、富士運輸所有のトラック1400台中800台がこの使用になっています。
また、富士運輸では運転手のための24時間対応の目覚ましコールセンターも設置しています。
山田さんは「ドライバーにとって睡眠が一番の仕事。睡眠を取らないと何もできませんので」と語っていました。

まとめ

トラック運転席の上に寝床があるトラックはいいですね。
特に女性ドライバーは、運転席ではひとりでリラックスして眠れないと思います。
目覚ましコールセンターもあるなんて、運転手のための快適な環境作りに力を入れている企業はすごいですね^^
もっとこんな会社が増えるといいと思います。

☆最高の睡眠もどうぞ!
【ガッテン】最高の睡眠のための快眠ワザ!スタンフォード大、西野先生の最高の睡眠

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