【サタデープラス】バイキングで食べるべきメニューは?バイキング攻略法

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2019年10月26日放送のサタデープラスでバイキング攻略法について紹介されました。
教えてくれたのは池袋大谷クリニックの大谷義夫先生です。

得するバイキング攻略法

とんかつを食べて、胃の働きを活発にしておく!

食べ放題でたくさん食べるためには、朝食でとんかつなどの揚げ物を食べておくのがオススメです。
人間は「遊離脂肪酸」が血液中に溶けだすと空腹を感じるのですが、とんかつの衣の油は食後3時間たつと遊離脂肪酸に変化するのです。
つまり、空腹時と同じ状況を作り出してくれるのです。
その結果、脳や体が空腹だと錯覚して、いつもよりもたくさん食べられるようになります。
しかし、食べ過ぎると満腹になってしまうので2切れくらい食べるのがよいでしょう。
また、とんかつ以外の揚げ物でも同じ効果が期待できます。

ビュッフェとバイキングの違いって?

日本ブッフェ協会代表理事の東龍さんによると、ビュッフェはフランス語で「セルフ方式の食事」、食べたいものを取り、その分の代金を支払うシステム。
つまり、自分の食べたいものを取る学食や社員食堂もビュッフェということになります。
本来の意味では、必ずしも食べ放題とは限らないのです。
一方、バイキングは和製英語で、ズバリ食べ放題を意味します。
定額を支払い、好きなだけ食べられるシステムです。
海外では通じませんのでご注意を!

バイキングに着いたら、まず一周回ってみる!

まず会場を一周見回し、前菜・メインディッシュ・デザートなど何を食べるかシミュレーションすることが大切です。
無計画に行列に並んでしまうと、結果的に料理を多く取り過ぎて食べられなかった…なんてことに。
さらに医学的にも、まず見て回ることがオススメです。
料理を見るとグレリンという、食欲を増進させる物質が分泌され、すぐに食べるよりも多く食べることができるのだそうです。

自分で食べる分は自分で取る!

グループでバイキングに行った場合、分担して料理を取ると誰がどのくらい食べるのかがわからず、食べ残しの原因になることも。
絶対にやめたいですね。
医学的にも、一度にたくさん料理を取らないことが重要だといいます。
大量の料理を見ると、それだけで脳は「食べられない」「食べ過ぎると体に悪い」と否定的なイメージをもち、食欲が抑制されてしまうのです。

きれいに見える盛り付けテクニック

1、どの料理も指2本分開けて「一口盛り」にする。
料理の味も混ざらず、食べ残しも減らせます。
2、汁気の多い料理は皿の端におく。
真ん中におくと、汁気が全体に広がってしまいます。
3、丸いお皿には、円を描くように料理をおくとキレイでおいしそうに見えます。

また、上級テクニックとして1枚のお皿に前菜・メインディッシュ・デザートを盛り付け、自分だけのコース料理を作るのもオススメだそうです!

すぐにお腹いっぱいになる料理 3品

1、カレー
炭水化物はすぐにお腹いっぱいになるので避けた方がよいでしょう。
特にカレーはご飯+ルーのどちらにも炭水化物が入っているので、要注意です。
2、天ぷら
油たっぷりの衣+天つゆの水分が、胃の中で膨れ上がり、
3、スープ
スープは水分なので、すぐお腹いっぱいになってしまいます。
食前・食事の合間に飲むのは危険です!

☆これらの料理は、バイキングの終盤に食べるがオススメです。

バイキングで食べるべきお得メニュー!

料理人が目の前で作ってくれる実演料理、特に期間限定の料理が狙い目!
期間限定メニューは、その時期しかとれないものや、その時期に一番おいしい旬の食材が使われた、料理人が手間暇をかけた、創意工夫と渾身の力がこもった料理なのです。
実演料理でも、ステーキなどは一年中食べられますが、期間限定メニューはスペシャル料理です。
まさに、お店にとっての看板メニューというわけなのです。

お腹がいっぱいになったら、デザートを食べる!

お腹がいっぱいになっても、デザートを食べればまた食欲がわいてきます。
よく「甘いものは別腹」と言いますが、医学的にも正しいのです。
甘いものを食べると「オレキシン」が分泌され、消化管の活動が活発になり食欲がわいてきます。
オレキシンが脳内で分泌されると、胃の内容物を小腸におくるぜんどう運動が活発になり、胃にスペースができて別腹が生まれるのです。
お腹がいっぱいだからと休憩するのは絶対にダメです。
一度休憩してしまうと、そこで満足してしまいそれ以上は食べられなくなります。

まとめ

みんな大好きバイキングも、事前の準備や計画が大切なんですね。
朝にとんかつを食べると、たくさん食べられるとは…ふむふむ。
甘いものが別腹というのも、本当なんですね~
バイキングでいろいろ勉強させていただきました!

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