【サタデープラス】雑誌LDKを紹介!編集長オススメ商品ベスト3も!

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2020年1月25日放送のサタデープラスで
人気雑誌LDKについて紹介されました。

大人気雑誌LDKとは?

90年代後半から続いている出版不況により、
2001年と比べると現在の雑誌の発行部数は1/3まで落ち込んでいます。

そんな状況で、5年で発行部数を3倍まで伸ばしている
奇跡の女性誌と言われているのがLDKです。

LDKは家電やキッチングッズなど
日常生活で使う商品を紹介するモノ雑誌です。

辛口の批評が特徴で、悪い商品は悪い!とはっきり言い、
その一方で、良い商品はべた褒めする、
その姿勢が女性中心に大ヒットしています。

LDK人気の秘密①買い出しは自腹で

晋遊社のLDK編集部は編集長以下7名。

ネタ集め(1週間)→記事作成(2週間)→編集長チェック→印刷
という流れで完成まで1ヶ月かけて作られています。

その中で個々が商品を独自のテストで検証しています。

次回3月号では、冷凍食品・半調理食品などの
楽チン食品のテスト検証を予定しています。

まずは買い出し、スーパーに出かけます。

普通の雑誌はメーカーから商品を借りて撮影しますが、
LDKはすべて編集部が購入しています。

1冊のLDKを作る買い出し費用は、最大で200万円!

こうすることで、公平な批評が出来て、
メーカーが「言わないでほしい」と思うことも
ストレートに読者に伝えることができます。

買い出しのために基本的に5店舗はまわり、
読者が買えるものの中からベストな商品を見つけたいといいます。

こうして、読者の「どれを買えばいいのかわからない」という
悩みを解決しているのです。

LDK人気の秘密②プロによる検証

買い出しが終わるとキッチンスタジオへ。

今回はスーパーで買える冷凍食品・半調理食品23種類を比較します。

より公平で厳密な検証のために
2人の料理研究家に評価し依頼しました。

半調理食品とはカットされた野菜をカットして水煮にしてあり、
そのままカレーやシチューの具に使える優れもの。

2人のプロが味・量・使いやすさなどを細かくチェック。

指摘された辛口評価のコメントはライターがメモし、紙面に反映されます。

ちなみに、今回ベストバイといわれる最も評価が高い商品は
国産豚汁の具324円(ヤマサン食品)でした。

「おいしかった」「スープがいい」
「かたさも考えられていて量も多かった」と大絶賛でした!

冷凍の揚げ物のベストバイは業務スーパーのアジフライ397円

「夕食に出して遜色ない」との評価が。

このように、読者が確かめられないことを
代わりに時間とお金をかけてテストする。

それもLDKの人気の理由なのです。

LDK人気の秘密③ハイテクテスト

LDKは「LAB.360」という独自の研究室を持っています。

冷蔵庫・洗濯機・化粧台まで
実生活に根差した検証ができる設備を整えています。

マイクロスコープもあり、髪のキューティクルの変化も撮影できます。

検査機関や試験機関ではない出版社で
このような設備を持っているのは晋遊社くらいだそう。

また、顔のシミやシワの状態を測定できる機械もあり、
一見わからない潜在シミまで見ることができます。

中には、使い古した包丁の切れ味をテストするために、
わざわざ包丁の切れ味を悪くするための機械も。

人の手で行うとバラツキが出るので
このような装置を使い、試験の公平性を出しています。

LDK人気の秘密④企業広告はなし!

完全に読者目線で雑誌を作るために
LDKには広告がまったく掲載されていません。

一般的な雑誌には中や裏面に企業広告が入っており、
重要な収入源になっています。

買い出しや研究室の維持費は大丈夫…?と心配になりますね。

実は、月刊誌単体ではあまり利益が出ないのですが、
過去の記事をテーマごとにまとめたムック本や
電子書籍が大変人気になっていて、しっかり回収しているそうです。

また、LDKでベストバイに選ばれたロゴも販売しています。

ベストバイマークは、メーカーの努力だけでは取れないもので、
それがついていれば買う価値があるという証になり、
そこにメーカーが価値を見出しています。

広告が一切ないことで、雑誌の信用がアップしているのです。

LDK人気の秘密⑤知名度アップ大作戦

今は大人気雑誌のLDK。

CMもしてないのに、どうしてこんなに有名になったのでしょうか。

それは、創刊当初に全国の美容院に無料で配ったからだそう!

美容院は女性客が多く、いろいろな雑誌を手にすることが多い場所。

また、美容院はLDKのメインターゲットである主婦層が集まり、
雑誌を読む時間も長いので最適だったのです。

LDK編集長おススメ!ベストバイ食品

第3位 食べるオリーブオイル 648円 小田原屋

編集長に「嫌いな人はなかなかいないのではないか」
とまで言わせてしまう商品。

フライドオニオンやフライドガーリックが入っていてサクサク食感がポイント。

ごはんとの相性もバッチリですが、
編集長イチ押しはゆでたパスタに和えたペペロンチーノ。

さらに、炒めれば香ばしさがアップ!

インターネットで購入できます。

第2位 伝統の二八そば 367円 山本かじの

創業86年の老舗そばメーカーによる国産そば粉で作った乾麺。

昨年8月号のLDKの乾麺特集で、
堂々のそば部門ベストバイに輝いた商品です。

生麺かと思うくらいの食感や風味で、
プロの評価も高かったそう。

スーパーで買えるのもうれしいですね。

第1位 ブラックトリュフエクストラヴァージンオイル 1128円 コストコ

コストコで販売している黒トリュフを漬け込んだオリーブオイル。

高級そうな見た目ですが、460g入って1128円とは驚きです!

編集長曰く、本来は10倍くらいの値段がしそうとのこと。

手ごろな値段なので、料理に気兼ねなく使えるのが魅力です。

編集長のおススメは卵かけごはんにかける食べ方。

一気に洋風になり、今までの卵かけごはんと全然違うそうです。

卵かけごはん+塩+ごま+トリュフオイルで試してみてください!

まとめ

LDK読んだことあります!
確かにボロクソに書かれた商品がありましたねえ…
ちなみに、私はその時見て評価の高かったボディソープを使い続けています^^

☆主婦に人気のレシピ本!
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