【サタデープラス】大丸東京店12階トイレ!トイレ空間デザイナーイチ押しトイレを紹介

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2020年1月18日放送のサタデープラスで
わざわざ行きたい東京トイレスポットについて紹介されました。

教えてくれたのはトイレ空間デザイナーの小林純子さんです。

わざわざ行きたい東京の進化トイレ

和式から洋式へ、
そして、機能やデザインも進化を続けてきた自宅のトイレ。

自宅以外のおでかけ施設のトイレも日々進化しています。

「トイレは心をほぐす場所」と語る
トイレ空間デザイナーの小林純子さんは、
トイレについての著書が多数あり、
200か所以上のトイレ空間をデザインしてきた人物です。

小林さんが手掛けた、
「わざわざ行きたいお出かけトイレ」を教えてもらいました。

東京タワー展望台フロアトイレ

ここの個室トイレのコンセプトは「小さな宇宙空間」。
プラネタリウムのような天空の星空を眺めることができます。

大丸東京店 12階女性トイレ

JR東京駅に直結している大丸東京店のトイレは、
「女性をオシャレに、健やかにしてくれるトイレ」という小林さん。

フロアごとにトイレのデザインが変えられており、
中でも一番人気は12階のレストランフロアの女性トイレ。

まるで高級ホテルの一室のような空間で、
大きな窓に面した開放感バツグンの洗面台に、
ゆったりしたパウダースペースも完備しています。

大丸トイレの人気の秘密は、このパウダースペースの充実ぶりで、
5階の女性トイレには、全身を移せる鏡スペースも。

落ち着いた印象の3階トイレは、
イス付きの完全独立タイプのパウダースペースが。

さらに広い着替えスペースもあり、
ここで着替えてお出かけもできます。

また、キラリナ京王吉祥寺(東京・武蔵野)、
タカシマヤゲートタワーモール(名古屋)
パウダースペースに工夫を凝らした人気のトイレです。

大丸東京店 12階男性トイレ

大丸東京店は、女性用だけでなく
男性用のトイレにも人気が集まっています。

なんと便器が大きな窓に向かって設置されている、
あまりにも開放的な設計になっています。

小林さんは「もともと男性は高い所で用を足すと、
気持ちがいいらしいと小耳に挟んでいたので、
それを実現しようと思いました。
恥ずかしいという人もいるようですが」と笑います。

ちなみに、大丸東京店では各階のトイレの空き状況を
デジタル表示板で確認できるようになっています。

どの階が空いているのかが一目でわかり、
トイレの行列解消に役立っています。

まとめ

確かに、お出かけ先できれいなトイレに出会うと
なんだか気持ちがいいですよね^^
12階の開放的すぎるトイレはちょっと怖そうだけど気になりますね!

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