【サタデープラス】おいしいお米の選び方・炊き方を紹介!お米マイスターが伝授

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2019年10月12日放送のサタデープラスでおいしいお米の炊き方・選び方が紹介されました。
教えてくれたのは5つ星お米マイスターで米紀行はたやす店主の畑中伸洋先生です。

おいしいお米の炊き方・選び方

現在、日本で栽培されているお米の品種は約300種類。
近年、各都道府県が新品種を生み出し続々とデビューしています。
いよいよ新米のシーズンが到来です。
せっかくのおいしいお米も、間違った炊き方で台無しになることも…
今回はお米のおいしい炊き方・選び方を5つ星お米マイスターの畑中先生に教えてもらいました。

おいしいお米の炊き方・選び方①精米日が新しいものを!

畑中先生によれば、精米日が新しいものを選ぶことが大切だといいます。
お米は精米した時から酸化が始まり、鮮度と味が落ちてきます。
精米前の玄米の状態のときは酸化の速度は遅いのですが、白米になるとはやく傷みやすくなり、黄ばみやイヤなにおいがしやすくなります。
この時期ならば、新米でなおかつ精米日が新しいものを選ぶのがベストです。
いつも新鮮なお米を食べたい人には、利用者が増加傾向にあるコイン精米機もおすすめです。
玄米で保存し、コイン精米機で食べる分だけ精米し、おいしいお米を食べるそうです。

おいしいお米の炊き方・選び方②お米はザルで研ぐ!

面倒だからと、お米を炊飯器の内釜で研ぐのはNGだといいます。
5つ星マイスター畑中先生のおススメは、ザルに入れて研ぐ方法です。
ザルで洗うとお米の表面が少し磨かれて、ピカッとおいしく炊きあがるからです。
一方、炊飯器の内釜で研いでしまうと、電気炊飯器の場合内釜の施されたフッ素加工に傷がつく可能性があります。
メーカーによっては、内釜で研いでも問題ないというものもありますが、長く使うためには別容器で研ぐのがベターです。

おいしいお米の炊き方・選び方③浸水は冷水で!

「冷水(約5℃)に2時間しっかりお米を浸けることがおいしいお米を炊く極意です」と畑中先生はいいます。
冷たい水に浸けた米はゆっくりと水を吸うので、中のデンプンが流れ出ずふっくらと甘く炊き上がります。
一方、温水(約30℃)に浸けると、米からデンプンが流れ出てベタベタになり甘みも減ってしまいます。
冷水を注いで冷蔵庫で約2時間おいて炊くのが、おいしいお米を炊くコツです。

おいしいお米の炊き方・選び方④炊けたらすぐご飯をほぐす!

最近の電気炊飯器にはほぼ蒸らし機能がついているので、炊けてからの蒸らしは必要ないそうです。
しかし、炊けたご飯をすぐにほぐすことは絶対にすべきだといいます。
炊きあがったお米の約6割は水分なので、ほぐさないと米粒どうしがくっついてしまいます。
蒸らしておいている間に米粒どうしがくっついてしまうので、炊けたらすぐにご飯をほぐすことが大切です。
ほぐしておけば、時間が経ってもおいしく食べられます。

まとめ

今年もおいしい新米の季節になりました^^
ピカピカで甘みのあるご飯は本当においしいですよね。
毎日食べているお米の選び方・炊き方で誤解している部分が結構ありました。
せっかく農家さんが大切に作ってくれたお米をよりおいしく食べるために、今後は気を付けたいです。

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