【主治医が見つかる診療所】ポカポカみそ汁&お尻シャワー!平熱アップ法を紹介

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2020年1月9日放送の主治医が見つかる診療所で平熱を上げる方法について紹介されました。
教えてくれたのはイシハラクリニック副院長の石原新菜先生です。

平熱を上げれば体は変わる

年々日本人の平熱が下がっているといいます。
待ちゆく人に聞いてみても、36℃以下の人が続出!
平熱が低いと免疫力が下がり、病気になりやすくなってしまいます。
また、代謝もアップしてやせたり、美肌になったり、さらに血流が上がり肩こりや老化予防になったりといいことづくめ!
平熱を上げれば、体は劇的に変わるのです!

体温がアップする飲み物

石原先生がおすすめの飲み物は、梅醤番茶。
朝に飲むと、体温アップに効果てきめんだとか。
作り方はカンタン。
梅干し1個と醤油大さじ1をカップに入れて、そこにしょうがのしぼり汁をお好みの量入れます。
最後に熱い番茶を注いで出来上がりです!
スープ感覚でおいしく飲めます。

重ね着は体温を下げる

暖かくしようと思って重ね着しすぎると汗をかいてしまいます。
その汗が乾くときに体の熱を奪うので、体温を下げてしまうのです。
重ね着をするなら、汗をかかない程度に着込むのが正解です。
簡単に脱ぎ着しやすいカーディガンやパーカなどを着て、
暑くなったらすぐに脱いで調節しやすくするのがおすすめです。

重ね着は体温を下げる

暖かくしようと思って重ね着しすぎると汗をかいてしまいます。
その汗が乾くときに体の熱を奪うので、体温を下げてしまうのです。
重ね着をするなら、汗をかかない程度に着込むのが正解です。
簡単に脱ぎ着しやすいカーディガンやパーカなどを着て、
暑くなったらすぐに脱いで調節しやすくするのがおすすめです。
また、石原先生イチ押しアイテムが腹巻です。
お腹には臓器が集まっているので、腹巻で温めると
内蔵の動きがよくなり、体温アップにつながるのだそうです。
免疫の8割は小腸でつくられるので、
お腹が冷えると免疫力が落ちてしまうのです。
また、腹巻をしたら右の上腹部にカイロと貼ると
肝臓部分が温められて、体温が上がります。

しょうがは加熱し過ぎに注意!

しょうがと言えば、豚肉の生姜焼きのイメージですが、
実はこの調理法ではしょうがの効果を損なう可能性が。
しょうがは100℃を大きく超える温度で加熱すると、
体を温める効果が弱まってしまうのです。
フライパンを加熱すると数分で約150℃まで温度が上がります。
しょうがの体温を上がる物質であるショウガオールの効果が弱まってしまいます。

石原先生流ポカポカみそ汁の作り方

①しょうがを皮のまますりおろします。
☆しょうがの温め成分は皮の近くにあるので、
皮のまますりおろしましょう!
②水を入れた鍋に、しょうがを入れます。
☆ショウガオールの効果が弱まらないように、
加熱前の水にしょうがを入れます。
③いんげん豆・玉ねぎ・豆腐を入れます。
☆いんげん豆と豆腐には、代謝を上げるビタミンB1とB2が多く含まれています。
にんじんや大根などの根菜類を具材に使うのもおすすめです!
④味噌を溶かしてできあがりです!

お尻シャワーで平熱アップ!

自治医科大学附属病院の中野朋儀先生によると、
お尻の上の方にある仙骨を温めると、平熱アップ効果が期待できるそう。
お尻の上の方にシャワーのお湯を当てるのがポイントです。
仙骨は骨盤の後ろにあり、上半身と下半身をつなぐ重要な役割をしています。
仙骨を温めるとその刺激が自律神経に伝わり
血液の流れがよくなることが期待できます。
これにより、体温アップ効果が期待できるのです。
湯船に入る場合、体を温めるにはぬるま湯に20~30分入らなければなりませんが、
お尻シャワーなら、1回30秒を毎日続ければ同じ効果が期待できます。

お尻シャワーのやり方

①お湯の温度は40~42℃に設定します。
湯船より少し熱めに設定しましょう!
②シャワーをお尻から約10㎝離して、仙骨に30秒当てます。
☆湯船にお湯をためるのが面倒なときでも
お尻シャワーなら、短時間でポカポカ効果が期待できます!

まとめ

しょうがと言えば豚肉の生姜焼きなのに、体があたたまらないなんショック…
肝臓を温めると体温アップになるのは知らなかったです。
タンスの奥にしまってある腹巻を活用しなければいけませんね!

☆免疫力アップはこれで!
【ゲンキの時間】ギュッパー体操のやり方!免疫力アップの方法を紹介

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