【主治医が見つかる診療所】フリフリグッパ―体操を紹介!脳を若々しく保つ術

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2020年1月23日放送の主治医が見つかる診療所で
脳を若々しく保つ方法について紹介されました。

教えてくれたのは新潟大学脳研究所の池内健先生です。

若々しい脳を保つ術とは?

認知症などのリスクを高めないように
いつまでも脳を若々しく保つことは重要です。

実は、早ければ20代頃から人間の脳の中には
アミロイドβというゴミが溜まりだし、
これこそ、アルツハイマー病の原因となるのです。

もう一つのつ気を付けたいのが、脳の萎縮です。

脳の萎縮は加齢により避けられないことですが、
ストレスや肥満なども原因になるので、
生活習慣の見直しも大切です。

脳研究のスペシャリストである新潟大学の池内先生に、
脳を若々しく保つ術を紹介してもらいました。

睡眠で若々しい脳に

マドリード大学病院が3年にわたり行った調査によると、
認知障害のリスクが一番低い理想の睡眠時間は約7時間。

睡眠時間が6時間以下の人は、
なんとリスクが1.36倍との結果が出ました。

脳のゴミは実は寝ている時間に排出されますが、
6時間では十分に排出できません。

しかし、長く寝ればよいわけでもありません。

8時間以上の睡眠を取る人のリスクも1.27倍です。

また、脳のゴミを流すためには睡眠の質も重要です。

先生おススメ、睡眠の質を高める習慣

●寝る1時間前に38~40℃のぬるめのお風呂に入る

人は夜になると自然に体温が下がり、その作用で眠気がおきます。

しかし、現代人は不規則な生活やスマホの普及などで、
夜になっても体温が下がらずに、ぐっすり眠れない人が増えています。

そこで、寝る前にぬるめのお風呂で体を温めて、
入浴により上がった体温が下がり、ぐっすり眠れる状態になります。

カラオケで楽しく予防

秋津医院院長の秋津壽男先生おススメの予防法はカラオケ。

新しい歌を覚えることは、脳によい刺激になるそうです。

新しい歌が苦手な人におススメなのが「たぬき歌合戦」

歌詞から決めた一文字を抜いて歌うのがルール。

これにより、脳が猛スピードで働くそう!

例えば、サザンオールスターズの「いとしのエリー」から
「た」の字を抜いて歌います。

好きな歌で、好きな文字を抜いて歌ってみましょう!

記憶力アップ!フリフリグッパ―体操のやり方

筑波大学の征矢英昭先生によると、
ものすごく軽い運動で脳の海馬の細胞を増やすことができるそう。
何歳になっても記憶力をアップさせる効果が期待できます。

①片足ずつかかとを上げて足踏みをします。
②腰を左右に振ります。
③手を握る→手を叩く、をリズミカルに繰り返します。
☆自然な呼吸で、好きな音楽に合わせて行います。

まとめ

脳って本当に小さくなっていくんですね~汗
でも、少し意識していろいろやってみると効果がありそうですね^^

☆シークワーサーで認知症予防!
【たけしの家庭の医学】ノビレチンで認知症対策!シークヮーサージュースが効率的

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