主治医が見つかる診療所で脳梗塞を招く危険な4大事実を解説!

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2019年8月8日放送の主治医が見つかる診療所で脳梗塞を招く危険な4大事実について紹介されました。
教えてくれたのは獨協医科大学特任教授の兵頭明夫先生です。

脳梗塞を招く危険な4大事実とは?

脳梗塞とは、脳の血管が詰まることで脳の細胞が壊死してしまう病気です。
夏は大量の汗をかくので、体内の水分が減り血液がどろどろになってしまいます。
そのため、血管が詰まりやすくなるのです。

脳梗塞について教えてくれたのは、獨協医科大学特任教授の兵頭明夫先生です。

脳梗塞を招く危険な4大事実

自覚症状のない高血圧

高血圧が続くと動脈硬化が進みます。
特に脳の血管の動脈硬化が進み、血管が細くなったりごつごつしたりして、血のかたまりができやすくなります。
その結果、脳総則を発症してしまいます。
特に『無自覚高血圧』は危険です。
高血圧は「サイレントキラー」と呼ばれるほど、自覚症状がありません。
そのため自分が高血圧でも気づかない人が多いと言います。
自分の血圧をしっかりと管理することが重要です。
血圧は一日の中で変動するので、いろいろなタイミングで測定することが大切です。
また、緊張状態が続くと血圧が高くなると言われています。
その対策として、腹式呼吸をして気持ちを落ち着かせたり、ガムを噛む・ウォーキング・窓掃除などのリズム運動をして交感神経の緊張を抑制するとよいでしょう。
塩分の摂りすぎも高血圧を引き起こします。
酢やだしを上手に使って、塩分を控える工夫をしましょう。

異変に気付きながら、そのまま放置してしまう

脳梗塞発症の前に起きることが多い、別名「前触れ発作」と言われる『一過性脳虚血発作(TIA)』。
血液は血栓ができると溶かす働きがあるので、小さな固まりは溶け、また血液は流れます。
そのため、一時的に具合がよくなります。
この時に見逃さずに対処すれば、脳梗塞のリスクが減少します。
TIAの症状として、「マヒやしびれ」「体全体の脱力」「言葉が出づらい」「視力障害」「飲み込みにくい」などがあります。
すぐに病院に行きましょう。
また、症状が軽かったため放置したという人も多数います。
「バレーアームサイン」というテストで、脳梗塞のマヒがないがチェックしましょう。

睡眠中の発症は危険

脳梗塞を発症し脳の血液が途絶えると、脳の組織は3~6時間で死んでしまいます。
発症してからの時間が重要なのですが、睡眠中に発症すると経過時間がわからず適切な治療が難しくなってしまいます。
就寝中の発症を予防するために、寝る前にコップ1杯の水を飲んだり、こまめに水分補給をすることが大切です。
また、脳梗塞の食材として、カカオ成分多め砂で砂糖が少なめのチョコレートやトマトなどがおすすめです。

若い人の脳梗塞、頭・首への衝撃は危険!

はがれた血管の壁が血流を妨げたり、血栓ができて脳の血管を詰まらせたりする脳梗塞があります。
その原因は頭部への衝撃です。
スポーツや自動車事故、強いマッサージなども原因となります。
専門技術を持たない人の首へのマッサージなどが発症の原因になることもあります。

バレーアームサインのやり方

1、両腕を前に伸ばして肩の高さまであげます。
2、手の平を上にむけた状態で目を閉じます。
3、10秒間その状態を保てたら異常なし、手が自然に回ったり落ちたりするときは、脳に異常が起きている恐れがあります。

まとめ

寝ている間の脳梗塞は怖いなと思いました。
早く処置しないと命にかかわるのに、いつ発症したかがはっきりしないなんて、本当に危険です。
水分補給の大切さを、改めて感じました。

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